


【撮影:サカイユウゴ】
「バカンス」のシーン。
コウイチのシーンに続き、初演にはなかったもの。
色気をふりまく女性陣となぜか筋肉をアピールするバカ男達。
客席で見てみたかったなぁ。
さすが女優達、稽古を重ねる度に恥じらいが薄くなり、ホントに色っぽくなっていく。
「男うどん」のシーン。
もう一回やりたい。
チャンスをください。
ものすごい未消化のまま終わってしまった。
楽日、ダメ出しで僕の長セリフの一部が変わった。でもそれをちゃんと言えてたのかも覚えてない始末。
あの世に行く市電の停留所前にあるうどん屋。そこに集まる、様々な理由で死んだ人々。
彼らの持つ丼には、薄っぺらいうどん、太いの、短いの、辛いの、ドブ臭いの…人生そのものが詰まってる。
共感したり喧嘩したり、全員がそれぞれのうどんを食べ終えた時、市電がやってくる。
ね!ね!ワクワクするシチュエーションでしょ?
またやりたいなぁ。
「花火」のシーン。
写真には写ってないけど、ズラズラ〜と花火の道がずっとずっと奥まで続いてる。鉄塔でもシュワ〜てする花火が焚かれ、あの世へ向かうメリーさんと先導するコウイチを導いてゆく。
ああ見たい!
この舞台見たい!
…なんて出演しておきながら思った舞台も初めてだなぁ。
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